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生活関連

【Windows 11】EFIブートUSBの作成方法(Rufusを使った簡単手順)

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Windows 11をインストールするためにEFIブートUSBを作成したいけれど、やり方が分からない…。
そんな方のために、Rufusを使ったEFIブートUSBの作成方法を分かりやすく解説します。
私は以下の方法でUSBのインストーラーを作成して、そのUSBを使ってwindows11をインストールしました。
本記事では、初心者でも迷わず作業できるよう、手順を詳しく紹介します。

ちょうど高速の128GBのUSBがあったのでそれをWINDOWS11のインストーラーにしました。


準備:必要なもの

EFIブートUSBを作成するために、以下を準備してください。

8GB以上のUSBメモリ(推奨:16GB以上)
Windows 11のISOファイル(Microsoft公式サイトからダウンロード)
Rufus(USBインストーラー作成ツール)


手順1:Windows 11のISOをダウンロード

  1. Microsoft公式サイトにアクセス。
  2. 「Windows 11 ディスクイメージ (ISO)」セクションまでスクロール。
  3. 「Windows 11」を選択し、「ダウンロード」ボタンを押す。
  4. 言語を選択し、「確認」→「64-bit ダウンロード」をクリック。
  5. ISOファイルのダウンロードが開始される。

手順2:Rufusをダウンロード

  1. Rufus公式サイトこちら)にアクセス。
  2. 最新バージョンの「Rufus xx.xx(標準版)」をダウンロード。
  3. ダウンロードした rufus-xxx.exe を実行(インストール不要)。

手順3:EFIブートUSBを作成

  1. USBメモリをPCに接続(USB 3.0推奨)。
  2. Rufusを起動し、以下の設定を行う。
    • デバイス → USBメモリを選択
    • ブートの種類 → 「選択」をクリックし、ダウンロードしたWindows 11のISOファイルを選択
    • パーティション構成 → GPT(UEFI用)
    • ファイルシステム → FAT32(またはNTFS)・・・私のUSBと環境ではNTFSしか選べませんでしたのでNTFSを選択しました。

      普通はパーティションを2つ作成してブートする方をFAT32にしないといけないので大丈夫かなと少し心配ではありましたが、ちゃんとEFIブートしてくれました。
  3. Windows 11の制限回避を設定(必要に応じて)
    • 「拡張インストールオプション」を展開し、「TPM/セキュアブートチェックを回避」にチェックを入れる。・・・これは設定し忘れたような。
  4. 「スタート」をクリックし、USBインストーラーを作成開始。
  5. 完了後、「閉じる」を押してUSBメモリを取り外す。

まとめ

Rufusを使えば、簡単にEFIブートUSBを作成できます。作業をまとめると、以下の3ステップになります。

Windows 11のISOをダウンロードする
Rufusをダウンロードして起動する
USBメモリにEFIブート環境を作成する

この方法なら、Windows 11のインストールUSBを手軽に作成できます。ぜひ試してみてください!

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